直前に格安航空券を購入する方法

- 直前に格安航空券を購入する方法

直前に格安航空券を購入する方法

航空券には早割があるため、早く購入すればするほど料金が安くなる。
これは格安航空券を手に入れるためには、当然知っておきたい事です。
しかしながら、急に有休が取れて旅行に行きたいと思い立ったり、トラブルが原因で急に出張が入る場合もあるでしょう。
そんな急に飛行機に乗る事が決まったら、早割なんて利用できません。
直前に購入すると、1番割高になると思っている人も多いかもしれませんが、直前で格安航空券を購入する方法を紹介します。

出発の90分前に購入する

実は航空会社では、当日の航空券が出発の90分前まで販売しています。
そして当日になると、今度は空席をなるべく埋めたいと考えるとで、当割が発生します。
当割とは、当日割引の事で、当日だからこそ大幅に値引きされています。
もちろん、当日に必ず空席があるかどうか分かりませんから、当割を狙っていたら満席で航空券が手に入らない可能性もあります。ですが、繁忙期はともかく、閑散期であれば、全ての便が満席なんて事はまずありませんから、当日でも航空券が安く手に入る可能性の方が高いでしょう。
航空券の基礎については、コチラのサイトで(https://ja.wikipedia.org/wiki/航空券)ご確認ください。

当日満席だった場合は?



当日に当割で航空券を購入しようと思ったら、運悪く全ての便が満席だったとしましょう。
飛行機の便がないから、時間がかかるけれど、新幹線で行くしかない。
そんなふうに諦める人もいるかもしれません。
ですが、満席で空席がない状態でも、まだ諦めるのは早いと言えるでしょう。

当日にキャンセルする人は存在するため、キャンセル待ちをすれば、航空券が手に入るかもしれません。
ただし、ここで注意をして欲しいのは、キャンセル待ちが出た場合、その航空券は割安なのかどうかという点です。
普通に考えれば、キャンセルが出て、空席ができたわけです。空席のままよりは安くても席を埋めたいと思うわけです。
ですが、このキャンセルによる空席ですが、基本的に普通運賃の航空券しかキャンセルされません。

なぜかというと、安い航空券には制約が多く、その制約の1つにキャンセル不可となっています。
つまりキャンセルをすると払い戻しがないため、予定変更がないと確実に言える状況で航空券を購入しているわけです。
そのため、せっかくキャンセル待ちをしても、普通運賃で乗る事になってしまいます。

当日に航空券を購入する場合、当割で大幅値下げで購入するか、空席がなくキャンセル待ちで普通運賃で航空券を購入するかで大きく価格に差がつくといえるでしょう。

関連記事: